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人材アセスメントの活用目的

ここ数週間~数カ月、巷を賑わすとてつもなく大きな話題が少なくなってきたように感じます。


一時期は新型感染症であったり、ウクライナ問題であったり、数十年に一度(特別警報?)のニュースがこれに該当していましたが、比べてしまうとマスコミの扱いも穏やかなニュースが多いと思います。


一方、景気後退、あるいは「不況?」と感じるトピックが身の回りで増しており、大きな話題ではないものの、今後、大きな話題になりそうな(なってほしくはありませんが)イヤな予感となっています。


この身の回りのトピックですが、弊社においては企業さんからのお問い合わせに表れています。


人材アセスメントの活用目的が「昇進昇格」ではなく「再格付け」に


他にも不況を思わせるいくつかのトピックは存在しますが、やはりこのトピックが頻発するようになると「あー」となってしまいます…。


人材アセスメントの活用目的によって構造設計が大きく変化すること、変化させることはありませんが、それでも採点基準(合否ライン)の設定、使用するケーススタディの選択、フィードバックレポートの有無、その記載項目などの決定に多分の影響を及ぼしてきます。


また、企業さんからは違った角度からのご要望をいただくことになります。


・ハラスメントをする可能性が高い人を炙り出してほしい

・不正行為に走るリスクがある社員を見極めてください


ご担当者さんのお気持ちやお考えは分からなくもないのですが…。きわめて難しいテーマだと思います。


一方、運営側の率直な意見として「再格付けの人材アセスメント」はディスカウント要請が厳しいのでシンプルな運営をお勧めさせていただきます。

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